後援会長の決め方

後援会の作り方(行政への届け出)は、https://市議選準備.com/k.html で説明しているとおりです。 代表、会計責任者、会計代理の3人を決め、規約を作って、都道府県の選管に届け出ます。

そして、形式上、政治団体が法的に出来上がったら、今度は、組織づくりを行っていかないといけません。 どれほど大きさの組織をつくるのか?は自由ですが、通常は、後援会長はおく必要があります。 そのほかに、副会長や幹事数名などを置くパターンもあり、副会長などに、実際の選挙期間の選対本部長をしてもらい、幹事に選対幹部になってもらうのが良いと思います。

この文章の本題の、後援会長をどのようにして選ぶか? についてですが、後援会長は、まず、候補予定者(自分)と意思疎通ができる人でないといけません。 勝手に動いて、組織を破壊するような人ではいけません。

候補としては、元市議会議員、元町内会長、元商工会議所役員、元JA理事など、地元で信頼されていて、名前も有名な、重鎮にお願いするのが良いと思います。

後援会長は、会社で言えば、顧問のような立場だと思います。

実際に動くのは、副会長や幹事となります。

後援会長は、事務所開きや決起集会や出陣式で後援会長のあいさつを行うので、スピーチをできるくらい健康である必要はあります。

まずは、自分の中で一番信頼できる、地域の重鎮に相談に行くのが筋だと思います。

以上です。


その他にも、選挙準備に関する質問があるときは、以下のページに、ぜひ、一度、お越しくださいませ。

チラシや公選ハガキや名刺も制作しております。 詳細は、https://市議選準備.com/へ

市議選に出馬するぞと思い立った時に注意しないといけないこと!!

何かが空から降りてきたようなタイミングで、

「次の市議会議員選挙に出てみよう」と心の中で思う時があります。(自治会活動で行き詰っていたり、社会問題を改善したかったり、早期退職して議員の職に就きたかったり色々あると思いますが)

そして、実際に、出るには、何の準備が必要なのか、調べることになると思います。

その時、一番最初に、知らないといけないことは、

次の市議会議員選挙に出る!! ということを、基本的に、人には言ってはいけないということです。

例えば、商工会議所の役員とか、JAの理事とかをやっている人が、飲み会の席で、「今度の選挙に、出馬することを決めたから、みんな、応援してくれるか?」と、言ってしまった、次の日に

警察が、ピンポーンと家に訪れ、「昨日の飲み会で、選挙に出ると公言されていたのがうわさになっていますが、本当でしょうか?」と捜査(任意の事情聴取?)をしにくることもあります。

選挙期間以外に、選挙に出るということを言ってはいけないので、それをしてしまったら、事前運動として、犯罪になってしまうのです。

ただ、例外的にですが、瀬踏み行為というものは、公職選挙法で許されていて、詳しくは、検索エンジンで「せぶみこうい」と調べていただければ、公式の説明が見つかると思いますが、ごく限られた範囲の隣人、交友関係の中で、「俺、選挙に出てみようと思ってるんだけど、受かると思うか? やめといたほうが良いか?」と聞くのは、OKとされています。 どこまでが瀬踏み行為で、どこからが事前運動になるのか?明確なラインはないと思うので、警察のお世話にならないように注意しなければいけませんが、

選挙に出たいと思っていることを前提に、後援会の幹部になってくれる人、選挙期間中にボランティアで手伝ってくれる人を内々に募集することは、事前運動にはなりませんので、粛々と行っていきましょう。

事前運動にならないように選挙の準備を進めるには、後援会を作る必要があります。

後援会を作るといっても、最初は、3人で大丈夫です。

代表と、会計責任者、会計代理の3人を集める必要があります。 代表と会計を自分でやったら、あとは、一人を見つけるだけです。

そして、都道府県の選管に届け出に行きます。

そう言った選挙準備の最初の導入の部分を、無料で説明しておりますので是非、ご遠慮なさらずに、お問い合わせください。 繰り返し、しつこい営業をおこなったりもしません。


その他にも、選挙準備に関する質問があるときは、以下のページに、ぜひ、一度、お越しくださいませ。

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